岡山東部 普通救命講習 I 修了

本日7月5日、岡山東部支部のメンバー7名が瀬戸内市消防署にて「普通救命講習 I」を受講し、3時間の課程を修了しました。

実際に倒れている人を発見した際の初動から、心臓マッサージ、AEDの使用などの実技を繰り返し行うことで、
「AEDを持ってきました!」
「これはオムロンのマッサージ器じゃが!!」
と、寸劇を交える余裕が出てくるまでになりました。

雰囲気は和やかでも、内容は真剣そのもの。
これからの時期は特に要注意の熱中症についてや、鼻血など、稽古中に起きる不測の事態に備え、さまざまな知識を身につけました。また、実技においても、少年部の事故などを想定し、子供サイズの練習用マネキンを使用して胸骨圧迫の力加減やAEDのパッド貼付位置を確認するなど、実際に役立つ訓練を心がけました。

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こうした経験をしておくことで、いざという時に多少なりとも適切な行動が取れると思いますが、定期的にまた受講するよう心がけ、突然の事態でも自然に対処ができるようになると良いですね。メンバーも増やし、折を見て再び受講したいと思います。押忍!

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