東北地区合同稽古会レポート 捌稽古研究会(20200111仙台)

1月11日に、宮城県仙台市にて東北地区合同稽古会(捌稽古研究会 2020Vol-01)を開催しました。

昨年末に開催した北陸地区稽古会と同様に「捌稽古研究会」では、基本の技術とサバキのつながりを稽古テーマにします。

2019年6月に開設した、仙台市内の泉将監支部(高木啓介支部長)で稽古会開催です。

セミナー受講の鉄則「ゴール」の設定からスタートです。

 

各自は自己紹介を兼ねて発表です。お互いの関心事を把握し、自分の情報のアンテナを立てます。1回目なので講義は1時間取りました。

実技は、以下のメニューですが北陸地区との重点項目の違いもあります。

東北では、・型への「術理」の落とし込み に重きを置きました。

・サバキの基本的な挙動と効果

・護身をテーマにした崩しと制圧

・型への「術理」の落とし込み

 

 

受講者の声

・勉強になりました。

・体力に自信のない方でもできるので良いと思います。

・心法について詳しく知りたいです。

・初心者でもわかりやすかった。

・武術的な身体操作

・希望した疑問をいい意味で越えました。

・一回目だったので二回目からは実技時間をもっと長くしてもらえればいいと思います。

・もっと時間がほしい。

・特に体の使い方を感心しました。

・体の使い方などすごく勉強になりました。

・型を再度見直したくなりました。

・術を護身としてサバキに活かす。

・内容が濃かったです。

・型の奥の深さを理解しました。

・型の重要性を再確認できました。

・三戦立ちの理解が深まりました。

・型の考え方が良かった。

・わかりやすく良かった。

・ほぼタイムスケジュール通りなうえスムーズで良かったと思います。

・私にもついて行けた進行でした。

・術理を論理的に実践する指導は大変分かりやすい。

・威圧的でも上からでもないトーンの話し方、声で助かりました。

・細かく指導していただいて良かったです。

・もっと時間が長いとよい。

・是非これからも(稽古会を)続けてください。

・楽しく稽古ができました。ありがとうございました。

・普段の稽古では理解できていなかったことが沢山あり、奥の深さを改めて感じました。

・今後ともご指導お願いいたします。

・普段意識しなかったところなどを指導していただきとても勉強になりました。

・空手を稽古しましたが、人間の体の動きとして探求するのにより好奇心がわきました。

・今後も継続して開催していただきたいです。ありがとうございました。

・もう少し時間がほしいと思った。

・相手を変えて試したかった。

・また参加したい。

(レポート By 師範代・東北北陸統括 齋藤哲也)

次回開催は、北陸地区は3月15日(新潟県長岡市)、東北地区は4月を予定しています。

 

 

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